天然鯛のバルサミコソース

久しぶりの自宅調理
天然鯛が一尾580円だったのでさばいたら、案の定、お腹が焼けていたので刺身には無理。
ということで加熱調理に変更。


身は、幾分、ぶよぶよしてたけど、加熱用には十分です。

塩コショウに、小麦粉をまぶしてオリーブオイルでじっくり焼きます。

皮面を焦げるギリギリまで焼くのがコツです。

あとは、同じフライパンでバルサミコ酢を入れて酢を飛ばして、バターを入れてとろみを付けます。

失敗! 小麦粉がフライパンにかなり残っていたようでソースが固まってしまいました

味は程よいバルサミコの酸味と甘さ。鯛も身はふっくらしていて、見た目を考えなければ上出来です。

お皿の左奥は、付け合わせのパスタ。ズッキーニをトマトソースで絡めました。

お酒は、食前酒にピノと食中酒にチリワン(カベルネソービニヨン)


以下、引用
Pineau des Charentes (Blanc)(ピノー・デ・シャラント)は、コニャック造りの盛んな地方で醸造されるこの地方に密接に結びついている。このワインは、ぶどうのフレッシュな果汁とある程度熟成されたコニャックの見事な組み合わせで生み出されるのです。有名なオー・ド・ヴィと共に醸造されるこのリキュール・ワインは、2種類の色が生まれ、白ワインとロゼワインがある。ロゼワインにはカベルネ・ソーヴィニヨン種とカベルネ・フラン種、またメルロ種は、白ワインにはUgni-Blanc(ユニ・ブラン種)とSemillon(セミヨン種)が使用される。また、このピノー・デ・シャラントは冷やして飲むワインで、フルーティで花の香りのような豊富なアロマを漂わせる。この強烈で長続きするアロマが特徴で、使用されるコニャックが長い間熟成されるほど、この特徴が際立つ。


分類は酒精強化ワイン 初めてしりました
以下、引用
酒精強化ワインはイベリア半島など気温が高く温度管理が難しいブドウ栽培地域において、酸化・腐敗防止など保存性を高めると同時に、味わいに個性を持たせるために工夫されたワイン群である。また、保存性の良い酒精強化ワインは長期の輸送に耐えるため、船便による遠国への輸出にも向いたものであった。酒精強化は、液中のアルコール分が一定量を超えると酵母が働かなくなり、アルコール発酵による糖の分解が止まる現象を利用している。添加アルコールには、ワインと同様にブドウを原料としたブランデーが多く用いられる。通常のワインのアルコール度数が概ね10-14度であるのに対し、酒精強化ワインは18度前後になる。発酵のどの段階でアルコールを加えるかで甘口・辛口の違いが生じる。基本的に、未発酵もしくは発酵途中に加えると糖分が多く残るために甘口、発酵後に加えたものは辛口となる。食前酒(アペリティフ)または食後酒(デザートワイン)として利用される。前者は酒精強化ワインの高いアルコール分による胃への刺激、食欲の増進を期待したもので、辛口のドライ・シェリーなどが好まれる。後者としては、消化の促進とともに食後の満足感を高める甘口のものが向く。飲用の他、菓子の風味付けや料理のソースなどにも利用される。

ワインはミニボトルのチリワン

色々うんちく書きましたが、酔うと味が分からなくなります。
ご馳走様でした。

クレソン

クレソンを戴きました。






ウィキペディアより
オランダガラシ(和蘭芥子)は水中または湿地に生育するアブラナ科の多年草。クレソン(フランス語:Cresson)ともいう。または、クレス(cress)ともいう。ヨーロッパから中央アジアの原産。

摘んだばかりで、まだ柔らかく香りも強かったので、さっとお湯をくぐらせるだけで食べられそうです。

これも戴いた肉でしゃぶしゃぶに


こちらは天山酒造の蔵開きで買ったクリームチーズの粕漬け




同じ発酵食品の塩辛と合わせて食べます。



お酒は蔵開き限定の濁り酒






度数は19度と高いですが、甘くて飲みやすく、あっという間に空になってしまいました。

最近、天山酒造に限らず日本酒を飲む機会が多くなりました。
日本酒が徐々に復活しそうです。

あんこう鍋

新潟で買ってきたアンコウで早速、アンコウ鍋を。


1皿1300円 家では量ったら1キロ弱ありました。やっぱり安い。


新潟から1日空き、若干、鮮度が落ちましたがまずは調理開始。
個人的には魚の鍋は昆布出汁ベース ポン酢で食べるのですが、ネットを調べると本場茨城では味噌味で汁の中に肝を溶いて入れるとかで、チャレンジ。


まずは肝を潰します。包丁で叩いてドロドロ状態にして




鍋で乾煎りします


そこに予め作っていた昆布出汁、味噌、味醂、醤油、酒、生姜を入れます。レシピはオールアバウトを参考にしました。

こんな感じで、あん肝の脂が薄っすら赤く浮かび上がっています。

野菜で薄まるということなのですが、やっぱりこのレシピだと味が濃いかったです。

こちらは軽く湯煎したあんこう

お湯を上からかけてもよかったのですが、アンコウは臭みがありますので、沸騰したお湯に30秒ほどくぐらせ、ザルにあけて、水で洗います。臭みやヌメリも取れます。


さて、あとは、出汁にアンコウを入れ、野菜類を入れて完成です。

ここから先は残念ながら食べるのと飲むのに夢中で、写真を完璧に忘れました。
中途半端でごめんなさい。

最後は雑炊でシメました。

ご馳走様でした。

新潟の市場

2日目の酒の陣が終わって、タクシーで鮮魚市場へ。旅先では出来る限り市場に行って地元の産物を見るようにしています。
ここは「ピア万代」といって、中洲の川沿いにある、水産市場の跡地だということ。海産物から農産物、レストランまであります。

焼漬 初めて知りました。焼いた魚を味噌漬けにしています


こちらは幻魚(げんげ) これも初めて。深海魚のようです。




ずわい蟹 一杯3150円


こちらはアンコウ  


かご盛りで1300円。安いので買ってしまいました。


この時期はアカガレイが並んでいます。1枚200円ぐらいでした。




赤ひげ  オキアミでした。



外では、店内の魚が串焼きで


お米のコーナーも


玄米から精米するので1割減ります。




こちらは「お麩」ですね。


どんだけ種類があるのか



おみやげに海産物を色々買ってしまいました。飛行機の中が生臭かったことでしょう。


新潟の夜の食事

酒の陣の1日目の参加が終わり、夜の街へ。やはり、日本海の魚ということで、ホテル近くの寿司屋さんへ

南蛮海老の自家製醤油漬け

正式名称はホッコクアカエビ。九州では甘エビですがこちらでは南蛮エビと言われているようです。
比較的大ぶりですが甘い甘い。酒の陣の会場では、5,6尾で400円で活海老で売っていました。

ホッキ貝のバター焼き


これは、丼のセットで1400円だったと思います。

南蛮海老、スズキ、何とか鯛(忘れました)、いくら。


小さく刻んでいるのはハタハタの醤油漬け。奈良漬ではありません。


ふぐの卵巣の粕漬け



粕漬けというより、醤油味醂漬けといったとこでしょうか。

こちらはノドグロ


長崎ではアカムツと呼ばれていますが、脂がのっていて。骨までチュウチュウしゃぶってしまいました。

これはノドグロ丼  会場で販売していたもの

ノドグロを半生で焼き、上からバーナーで焦げ目をつけています。塩が振っていて、レモンをかけて食べました。
ノドグロが甘いので塩だけで十分に食べられます。


他にもあったのですが、酔っ払うと写真を忘れてしまいます。
やはり現地の肴には現地の酒がよく合います。

お酒のメニューの特徴は、ここだけなのかどうかわかりませんが、蔵元のお酒を醸造酒から、大吟醸酒までそろえているということ。好み(懐具合)で飲むことができます。


この日は新潟市のホテル飲食店どこも満席。
でも一番、お客さんが入っていたのは最後に行ったサイゼリアだったような。
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