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ガレット

蕎麦屋をやっているので、勉強かねてフランスからガレットを買ってきてもらいました。


ウィキペディアより引用
ブルターニュ地方の郷土料理である。ソバ粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を熱した平鍋またはガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばす。クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、おろしたグリュイエールやゴーダなどのチーズ、卵、サラダなどで飾って提供する。卵は、焼いている途中のガレットの上に割り込み、目玉焼きのようにして火を通す。熱いソーセージをガレットで巻いて提供することもある (fr:Galette saucisse) 。
もともとはブルターニュ地方の貧しい家庭(自給自足農家)の料理で、生地はそば粉、卵、水だけで、暖炉で焼いていた。 現在は、水ではなく牛乳に変わっている。
クレープ・シュゼットのように、ジャムやバター、リキュールで甘く味付けし、デザートとされることもある。



本当はクレープのように粉から作るのですが、これは市販品のできあいです。

輸送方法がマズかったのか、割れてしまいましたが、味は変りません。



フライパンで軽く焼いて、チーズ、ソテーしたオニオン、サーモン、目玉焼きを入れます。

写真はありませんが、オムレツのように半月にして出来上がりです。

ガレットの味はよく分かりませんでしたが、色々な具を混ぜ混ぜで食べるので、美味しく頂けました。

やっぱりそば粉は日本蕎麦ですね~。

ご馳走様でした。



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ホワイトアスパラガス

今まさに旬の食材ホワイトアスパラガスをフランスから空輸しました。

空輸といっても、ただお土産に買ってきてもらっただけですが、当然飛行機での移動なので空輸には違いないのですが・・・。

日本で売られているものより、大ぶりです。


これは市場で売っている様子

グリーンアスパラと一緒に並んでいます。



ヨーロッパでも国により食べ方が違っていて、フランスでは冷蔵庫で冷やして食べるそうなのですが、ドイツやオーストリアでは茹でたてを温かいまま食べるということ。

今回は、温冷の2種類で食べましたが、個人的には温かいほうが好きでした。
かけるソースは各家庭で違っていて、マヨネーズに粒コショウを混ぜたものを使用したり、ワインビネガーだったりするそうです。

まさにヨーロッパに人たちにとってこの時期だけの旬のものらしく、日本の筍のような感じでしょうか。

合わせて空輸?した、モッツレラチーズ こんな食材も売ってます。



おやつ代わりに食べられるような、白玉サイズです

ご馳走様でした。

クレソン

クレソンを戴きました。






ウィキペディアより
オランダガラシ(和蘭芥子)は水中または湿地に生育するアブラナ科の多年草。クレソン(フランス語:Cresson)ともいう。または、クレス(cress)ともいう。ヨーロッパから中央アジアの原産。

摘んだばかりで、まだ柔らかく香りも強かったので、さっとお湯をくぐらせるだけで食べられそうです。

これも戴いた肉でしゃぶしゃぶに


こちらは天山酒造の蔵開きで買ったクリームチーズの粕漬け




同じ発酵食品の塩辛と合わせて食べます。



お酒は蔵開き限定の濁り酒






度数は19度と高いですが、甘くて飲みやすく、あっという間に空になってしまいました。

最近、天山酒造に限らず日本酒を飲む機会が多くなりました。
日本酒が徐々に復活しそうです。

あんこう鍋

新潟で買ってきたアンコウで早速、アンコウ鍋を。


1皿1300円 家では量ったら1キロ弱ありました。やっぱり安い。


新潟から1日空き、若干、鮮度が落ちましたがまずは調理開始。
個人的には魚の鍋は昆布出汁ベース ポン酢で食べるのですが、ネットを調べると本場茨城では味噌味で汁の中に肝を溶いて入れるとかで、チャレンジ。


まずは肝を潰します。包丁で叩いてドロドロ状態にして




鍋で乾煎りします


そこに予め作っていた昆布出汁、味噌、味醂、醤油、酒、生姜を入れます。レシピはオールアバウトを参考にしました。

こんな感じで、あん肝の脂が薄っすら赤く浮かび上がっています。

野菜で薄まるということなのですが、やっぱりこのレシピだと味が濃いかったです。

こちらは軽く湯煎したあんこう

お湯を上からかけてもよかったのですが、アンコウは臭みがありますので、沸騰したお湯に30秒ほどくぐらせ、ザルにあけて、水で洗います。臭みやヌメリも取れます。


さて、あとは、出汁にアンコウを入れ、野菜類を入れて完成です。

ここから先は残念ながら食べるのと飲むのに夢中で、写真を完璧に忘れました。
中途半端でごめんなさい。

最後は雑炊でシメました。

ご馳走様でした。

天山 今朝しぼり

天山酒造の純米吟醸酒「今朝しぼり」をいただきました。


文字通り、本当の搾りたて。蔵元に行かないと絶対に飲めませんが、頒布会で2月と3月に蔵元から直送されてきます。

原酒ですので、アルコール度数は16度と高めです。

詳しい情報も同封されています

グラスに顔を近づけると、吟醸酒の香りが広がりました。さて、お味のほうですが、
一般的な生酒は、少しとろっとした感触があるのですが、これは微炭酸(少し感じるくらい)が効いているので、クイクイ入ってしまいます。

やっぱり天ぷらでしょう

NHKのガッテン流天ぷらで揚げているので、さくっとカリッと揚がります。
(がってんのホームページを見たら載っています。

天山酒造の回し者ではありませんが、いやあ本当に美味しい酒でした。これはお薦めです。今まで飲んだことのない味でした。

酔っ払ってしまいました。
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