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紀の重

ガイアの夜明けで出ていた、日本橋紀の重(きのしげ)です。


キッチンと客席の間のお客様が通るスペースに冷蔵庫や水槽を置いてアピールしています。


テーブルも椅子もトロ箱風

既製品を買うよりも高くつきそうですが、やはりここは統一感か。

付き出しは、イカの塩辛をゴトクで温めて提供です。

全てのテーブルにゴトクが最初から置いてました。これも1つのアイディアですね。

エビの沖漬け

何でも希少価値のある海老だとか。
味音痴の私には、さっぱり分かりませんでした。

クリームチーズの酒盗

チーズと生臭い酒盗が合うとは。

豆腐 天狗舞の粕漬け


にしんの姿焼き


入り口で、焼いています。原始焼きというそうです。


日本酒がメインのお店なのですが、1杯(7~8しゃく)800円ぐらいなので、ガブガブ飲めません。
値段と肴の量を見ながらチビチビ飲むなんて
私のようなセコイ人間にはストレスがたまります。

周りは、外資系サラリーマン、老人と若い女性の訳有りカップルやら、領収書で食べているような人が多かったような。

ただ、コンセプトは大変参考になりました。


同じビルですが、帰りのエスカレータで「ダシの専門店」を見つけました

ランチは味噌汁を販売しているようですが、この時間はダシだけです。
紙コップにダシを注がれ、テーブルにある塩と醤油をお好みで入れて飲みます。
こんな商売もできるなんて、東京のマーケットは深いですね。


やはり、個人的には、財布の中身を気にせずに気軽に飲めるお店が大好きです。

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