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ザワークラフト

今夜はザワークラフトの紹介です。
フランス料理ではシュークルートと呼ばれてます。で、詳しくは以下を。
引用開始
ザワークラウト(Sauerkraut、ザウアークラウト、ザワークラフトとも)とは、ドイツやフランスのアルザス地域とポーランドを中心に食用されている、キャベツの漬物。原義は「すっぱいキャベツ」。この酸味は乳酸発酵によるもので、酢は使われていない。一説には、ドイツのキャベツは「石頭」の同義語として「キャベツ頭」という言葉があるくらい硬いので、このような食べ方が考案されたともいわれる
産地や各家庭において作り方はさまざまであるが、基本的にはキャベツを繊切りにし、塩水、香辛料とともにかめに入れて塩漬けにする。香辛料はジュニパー、ディルシード、キャラウェイシードなどがよく使われる。また、塩とともに白ワインを加えて漬け込まれることも多い。
キャベツは空気中に含まれる乳酸菌などによって自然に酸っぱくなるため、酢などの酸味料は一切加える必要はない。
ソーセージ(ドイツ語でヴルストWurst、フランス語でソシスsaucisse)などの肉料理をはじめとした色々な料理の付合せとしてよく用いられる。
引用終わり

実際に使ったのはコレ(ちょっと写真が横になっていますので顔を右に傾けてください)

ドイツの食品メーカー ”ヘングステンベルグ社”です、ピクルスやワインビネガーを作っています。
これで手軽にザワークラフトができます

ソーセージ盛り合わせ


お皿に取り分けました

お皿の後ろにあるのがザワークラフト

やっぱりソーセージには粒マスタード

こちらはマイユのHPから引用
「種入りマスタードとは?」
1720年以前の製造方法によって作られるマスタードで「Moutarde a l’ancienne」(オールドタイプマスタード)と呼ばれています。原料であるカラシの種子を細かく粉砕せず、さらに種皮も一緒に使用します。種皮には、辛味の元になる酵素がほとんど含まれていないために、その分風味のマイルドなマスタードになります。
マイユの「種入りマスタード」はぶどう汁として、ビネガーではなく白ワインで作ります。そのため、白ワインの薫りが高く、風味豊かな味が特徴です。


マイユのディジョンマスタードもあります

「ディジョンマスタードとは?」
ペースト状のマスタードの代表的存在として『ディジョンマスタード』があります。マスタードの都として名高いブルゴーニュ地方のディジョンでは、現在でも全世界のペースト状マスタードの約半分、フランス全体の80%が製造されています。マスタードの種子の外皮を除いてすりつぶし、ワインやビネガーと練り合わせて作るので、明るい色とまろやかな風味が特徴です。
1937年にはディジョンマスタードの正式な基準と名称を保護するための法律が制定され、原料として使用するカラシ菜の種類、種子の中身や種皮の割合、油分などの量、練り合わせるビネガーの種類などが決められ、この基準を満たしたものだけが、“ディジョンマスタード”と呼ばれます。マイユのディジョンマスタードは、独自に開発した粉砕技術と濾過工程により、色はより明るく鮮やかに、舌触りはより軽くなめらかに仕上げられています。


ドイツの地ビールといきたいとこですが、ここはエビスビールで

キンキンに冷やしたビールとブリブリのソーセージにたっぷりのマスタードを付けて食べるだけで
幸せを感じます。

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