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ベトナムコーヒ

ベトナムコーヒーを紹介します。


Wikipedia引用
ベトナムにコーヒーが持ち込まれたのは19世紀で、フランスの植民地化とともにコーヒーの栽培も始まった。現在はアラビカ種も増えているが、地元では初期から栽培されているロブスタ種のコーヒー豆を用いることが多い。タヌキコーヒーの俗称があるコピ・ルアクの豆を用いてもよい。多くはチコリーを加えて、フレンチロースト(深煎り)し、ミルで粗めに粉砕する。


ベトナムコーヒーアルミニウムまたはステンレス製の、底に細かい穴を多数開けた、フランス伝統の組み合わせ式フィルターを使って淹れる。このフィルターは、通常カップに乗せる平たい部分、湯を受ける筒状の部分、筒の中に入れるフィルターという3重の構造で、それぞれに細かい穴を開けて、粉砕した豆がカップに落ちないように作られているが、どうしても粉状のコーヒーが穴を塞ぐ形となって、簡単には湯が通らない。

どうやらベトナムはブラジルに次ぎ、世界第二位のコーヒー豆生産国だそうです。一般に「ベトナムコーヒー」と言うと、その独特ないれ方を指します。
多く栽培されているのはロブスタ種です。一般にアラビカ種の方が高級とされているため、ベトナムのコーヒーは世界的にはインスタントコーヒーに利用されることが多いそうです。

これがベトナム式フィルター

コーヒー豆の付属でついていました。アルミ素材なので、熱が伝わりやすいので、熱湯を注ぐと素手で持てません。
まあフリーですから仕方ないとしましょう。

まず始めのコンデンスミルク(練乳)を入れます

これがベトナム独特の飲み方のようです。

穴あきカップに粉を入れます


さらに粉が浮かび上がらないように蓋をします。


お湯を注いで蓋をして蒸らします

最初に少量注いで、それから残りのお湯を注ぎます。
穴が開いているのですが、意外とポタポタと落ちてくれません。5分ほどかかりました

そこに入れていた練乳を混ぜ合わせれば完成です。

コーヒー牛乳というか、コーヒー飴というか、当然ですがとにかく甘いです。
やっぱり紙フィルターと違って、この煎れ方だとコーヒー豆独特のオイル風味の甘い香りと酸味を抑えた深い味わいになるのでしょう。


お勧めはやっぱり練乳か、エスプレッソのように砂糖をがばっと入れて飲むのがいいのかもしれません。

最後は・・・

当然ながら、一部の粉はカップまで落ちてきますので、最後は残してしまいます。

ちなみに紙フィルターの場合は、上手く濾せまんでした。粉が粗いのか最後まで落ちません。
やはりベトナム流の穴あきフィルターがお勧めです。

コーヒーといえば、この季節、さいさき屋のアイスコーヒーもおススメですので、こちらのブログも覗いてみてください。
さいさき屋
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