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厄入りのお祝い

部下の厄入りのお祓いに諏訪神社に行ってきました。

一般的には厄入りの年は災いが多いと伝えられているので、正月や節分の時期に早めに厄入りをすませます。一方、長崎では6月1日に行われる諏訪神社の小屋入りという、長崎くんちの最初の神事にあやかり小屋入りに合わせて厄入りを行い、なるべく遅く厄入りをして災いのかかる期間に入るのを遅らせるという考え方のようです。

<小屋入り>
長崎くんちは毎年6月1日の「小屋入り」からはじまる。踊町の世話役や出演者が、諏訪・八坂の両神社神前で清祓を受けて大役の無事達成を祈願し、この日から演し物の練習に入る。昔は小屋を建て、身を清めて練習に専念したので「小屋入り」といった。

我が社では、厄入りを迎える人達をそれぞれの上司が、神社にお祓いに連れて行くようにしています。
そして、厄をみんなで分かちあうということで、厄入りのお食事会や飲み会を行います。


まず、初穂料を支払います。ホームページを見ると以下のような設定になっています。
拝殿神楽 5,000円 巫女1人舞奉納・拝殿にて祈願執行
金幣神楽 10,000円 巫女1人舞奉納・拝殿にて祈願執行の後、御本殿に昇殿し、玉串拝礼・金幣拝戴を行う
大神楽 20,000円以上 巫女2人舞奉納・拝殿にて祈願執行の後、御本殿に昇殿し、玉串拝礼・金幣拝戴を行う

玉串とは榊(さかき)の枝のことです。
金幣(きんぺい)とは金箔でできた御幣(ごへい)のことです。御幣とは四角に折りたたんでできた半紙のような神祭用具です。

ここは待合室

名前を呼ばれたら上に上がります。

ここは拝殿

外からもよく見る風景です。

巫女さんの舞


終わったらお神酒が振舞われます。


記念写真


こんなところに我が社のベンチが・・・。


さてお次は松の森神社へ

ここでもお参りをして食事に向かいます。同じ敷地に玄関があるので、ついでといってななんですが。

本日の食事はココ 富貴楼

以下はホームページから引用
閑静な松の森神社境内わきにある老舗料亭「富貴樓」 創業百有余年、古色豊かな純和風の店構えの中に老舗ムードが漂う。百畳敷きの大広間をはじめ、大・小の八部屋を擁する当亭には貴族方・内外高官も来亭した。
富貴樓の前身は千秋亭・吉田屋とも云い、寛政時代には「崎陽松の森千秋亭」で知られる有数の料理屋として栄えた。明治二十年内田トミが譲り受け富士亭と改めた。明治二十二年(1889)二月、ときの内閣総理大臣伊藤博文公来亭の折、豪華に咲き競う前庭の牡丹花を賞で、それまでの富士亭を改め、内田トミの「富」をとり「富貴樓」と称するように薦められたで、トミは有り難くお受けして、以後、これを屋号とした。内田トミと牡丹花がこの料亭の名物だったからである。

野郎2人で個室へ

庭が見渡せる部屋でした。

では、これより料理の紹介を

卓袱料理なので、まずは尾鰭から


口取り

鮎の甘露煮、青梅、筍

酢の物

イカ、みょうが、

刺身


和え物

牛蒡の胡麻味噌タレ

煮物


料理名を忘れました。
甘鯛と道明寺粉を玉子焼きで巻いたもの、白魚を白身の練り物で蒸したもの、牛かんを餅で包んだもの

角煮


汁物

ご飯と香の物

デザート

梅椀



バス道路側から

元々は裏口だったのが、松の森神社から馬車が入らないということで、ここにも玄関を設けたそうです。

主賓も大満足のようでした。
今年1年間は特に健康に留意してもらいたいと思います。
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