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めんつゆ

さいさき屋のざるそば用の”つゆ”が発売されたので、早速自宅で試食

ざるソバ用と書かれていますが、うどんやソーメンでも十分いけます。
今回はソーメンで。

昨年頂いた三輪ソーメン

ウエィペディアでは
三輪素麺(みわそうめん)は、奈良県桜井市を中心とした三輪地方で生産されている素麺(そうめん)で、特産品となっている。三輪地方はそうめん発祥の地とも言われる。
伝説では大和三輪で、紀元前91年(崇神天皇7年)、大物主命の五世の孫である、大田子根子命が大神神社の大神主に任ぜられ、その十二世の孫である従五位上大神朝臣狭井久佐の次男穀主が創めて作ったとされる。
原料に小麦粉を使い極寒期に手延べ法により精製したもので、腰のしっかりした煮くずれしにくい独特の歯ごたえと舌ざわりの良さを特徴とする。製造から1年以上寝かしたものを『古物(ひねもの)』、2年以上は『大古(おおひね)』と呼ばれ珍重される

頂き物(正確には実家で頂いたものを横流ししてもらいました)なので、”ひねもの”のようです。

産地偽装もあったようです。
2002年7月に大手の販売業者3社が長崎県産の素麺を『三輪そうめん』として販売していたとして、農水省の立入検査と改善の指導を受けている。
三輪に本社を置く各企業が作るそうめんと、生産者の団体「奈良県三輪素麺工業協同組合」が取り仕切るそうめんの2つがある。長崎県産を仕入れながら「三輪」の表示を使用していた大手そうめんの対応に対し、工業協同組合は三輪で作られたものでしか「三輪そうめん」と呼べないとし、鳥居のマークをその依りどころとした。また組合として各企業に工業組合のそうめんを仕入れるように依頼している。そのため各メーカーは自社で作る三輪そうめんとともに、組合を通したそうめんも販売している。メーカーは三輪での生産ではない場合、三輪そうめんとは表示しなくなった。大手メーカーでは長崎での生産の場合、水を三輪から持ち込むことにしており、生産現場(工場設備)としての機能を借りている感もある。長崎県産の素麺の市場価格が三輪と比較してずっと安価であったため、三輪素麺の安定供給のために常習的に使用していた

さて、能書きはこれくらいにして早速、味わいます。

説明書きには、水で薄めるとなっていますが、今回は昆布だしで。


ツユをいれた写真



盛り付け

写真用に植木鉢の葉っぱを乗せました。

さて、肝心のお味は。
1:1ではちょっと辛かったですね。そばと違って細いソーメンをツユに入れると結構、ツユが絡み付きます。
2:1(水2:ツユ1)ぐらいが丁度いいかも知れません。
氷水で浸している場合は、食べるに連れ薄まってきますので、1:1でも大丈夫でしょう。
好みで薄めてください。


以下のお店のレジの横で販売しています。
一度ご賞味してみてください。

○割烹ひぐち浦上店
○割烹ひぐち中央橋店
○さいさき屋長与店
○さいさき屋大村店
○さいさき屋築町店(販売予定)



長崎料理と和食なら割烹ひぐち・さいさき屋へ
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