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伊勢海老

知り合いから伊勢海老を頂きました
長崎では8月下旬頃からの解禁に合わせ各地で伊勢海老祭りなどのイベントが開かれています。



初めてさばくので、ネットで検索したら色々と出てきましたので参考にしながら格闘。

まずはは包丁で頭と胴体を外します

包丁の切っ先を頭と胴体の境目に入れて一周します。さほど、力を加えなくても大丈夫でした。

そして、ゆっくりと引っ張るとすっぽり抜けます。


今度は胴体の殻を身から剥がす作業で、ここではバターナイフやスプーンを使って、身が殻につかないように丁寧にはがします。(すみません。写真を撮る余裕ありませんでした)

外した身は氷水に入れて〆ます

どろっとした柔らかい身が、キュッと引き締まります。筋肉の収縮を見ているようでした。

頭を2つにわりました。


こちらはお刺身

胴体の上に一口大に切った身を乗せます。

頭はオーブン焼き

塩コショウで焼いたのですが、卵をもっていて甘かったので、味がぼやけてしまいました。
マヨネーズ焼きにするべきでした。

最初にしては、我ながらうまく行ったと思います。

刺身の身は甘くて食感もプリプリ。
まあしかし、多量に食べようとは思いませんね。こういうのは少しだけ味わって食べるのがいいのでしょうね。


ウェキペディアより
イセエビ類は古くから日本各地で食用とされており、鎌倉蝦、具足海老(ぐそくえび。海老の甲羅を鎧兜に見立てた呼び方)などとも呼ばれていた。また、日本語の「エビ」は、長い触角をしたイセエビを「柄鬚」と表記したのが始まりという説がある。
イセエビという名の語源としては、伊勢がイセエビの主産地のひとつとされていたことに加え、磯に多くいることから「イソエビ」からイセエビになったという説がある。また、兜の前頭部に位置する前立(まえだて)にイセエビを模したものがあるように、イセエビが太く長い触角を振り立てる様や姿形が鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ、「威勢がいい」を意味する縁起物として武家に好まれており、語呂合わせから定着していったとも考えられている。


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