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泉州 水ナスの浅漬け

有名な泉州ナスを頂きました


もっとも頂くまでは泉州(大阪の南部地域)で水ナスが有名だとは知りませんでしたが、色々とネットで調べると

引用開始

泉州(堺市周辺)産の水ナス。果皮、果肉ともに柔らかく、かつ多汁質で甘味がある。
<来歴と特性>
室町時代に書かれたとされている「庭訓往来」に「澤茄子(ミツナス)」と記載されていることから貝塚市の澤地区が発祥と考えられる。泉南地区に限定されて生産・消費されていた在来種で、夏に畑で農作業をしていて、のどが乾いたときには、この茄子を食べ、のどの渇きをいやしたといわれるほどジューシーで、浅漬けにすると最高である。水茄子の果皮は、淡赤紫色で糠漬けにすると褐色に変化するため、味は素晴らしかったが、見た目が悪いことから、昭和のはじめにデパートで試しに販売したが売れなかったそうである。その後、果皮が濃紫色の「絹茄」が昭和30年頃より増えていった。その当時もまだ泉州地域にのみ限定され生産・消費されていたが、浅漬けにした場合の美味しさが評判になり、平成に入り人気が出てきた。
引用終わり


賞味期限9月8日なので、本日は食べ頃です。

1個1個ヌカに包まれていてヌカから取り出すとナスの皮の色がヌカに移っています。(カビではありません)


水洗い

これが漬物?と思うようなみずみずしさ。表皮もツルツルしています。

盛り付け

縦半分に切って盛り付けてみました。

ヌカのほんのりした甘さと水ナスの食感が美味いんですよ。
漬物として食べるにはもう1日~2日寝かしたほうが良さそうですが、水ナスの美味しさを堪能するにはこれぐらいの漬かり具合がベストだと思います。

で、これに合う酒はということで、
最近、行くようになった酒屋さんから、あるお酒を紹介されていたので購入。
何でも日本で最も古い蔵元のお酒で、長崎ではこの酒屋さんだけ扱っているとのこと。
これもネットで調べると色々と出てきました

ここから引用

酒通のみぞ知る真の銘酒「郷乃譽」。

酒造業の歴史は今を溯る永治元年(1141年)平安時代末期から続く、現在55代目という日本で最も古い蔵元「須藤本家」。
その長い歴史の中から生まれた「伝承古法仕込」という仕込方法は、代々蔵の当主を継ぐものだけに受け継がれ、杜氏でさえその全てを知ることは許されないという。
酒造りに用いる米は、全て契約栽培米。素性の判らない米など一切使いません。
栽培田の土壌を徹底的に解析。その条件に見合った土壌改善を20年以上も前から実施し、それぞれの栽培田の特性からどのような米が収穫できるのか。全てを学術的に把握した上での土壌造りから須藤本家の酒造りが始まります。
2001年より醸造アルコールを廃止。ごく一部のお酒を除き全く火入れをしていない本生で出荷しています。・・・

山桜桃(ゆすら)というお酒
特徴は何と言っても「輝くような透明感」です。
きらきらと光るクリスタルの様な輝き、ハッカを連想する爽やかな香り、スルリと滑る喉越しの良さ。この味わいは、日本料理に限定せず、繊細な味の奇麗な料理との相性が良いとの事です。

この味わいは、特に日本酒を初めて飲まれる方にお薦めいたします。
こんなに爽やかで飲み易い日本酒があったことに、驚かれるでしょう。
郷乃譽の代表的な銘柄を、是非ともお試し下さい。

引用終わり

能書きはこれくらいで早速、試飲

瓶も箱(写真はありませんが)もコストをかけていました

”生生”とありますが、”生”と何が違うのでしょうか


数々の品評会で賞を受賞した実績が貼られています


大吟醸(精米歩合48%)の割には生だからでしょうか、すっきりしすぎている感じです。あまり、濃い味の料理には不向きのようです。

あっさりした水ナスの浅漬けにはこの日本酒よく合います。

平日なのに飲みすぎてしまいました。

ご馳走様でした。


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