FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

獺祭 温め酒

以前から気になっていた獺祭の燗付け用の純米大吟醸酒(2835円)、買ってきました。
いつもは1000円程度の紙パックなのですが、寒くなってきたこと言い訳にちょっとだけ贅沢しました。

熱燗にはやっぱり徳利でしょう。

不思議に熱燗を飲む時は八代亜紀の舟唄を口ずさんでしまいます。
さすが大吟醸。飲み口が甘い中にもきりっとした喉越しです。

ここから引用
このお酒は名前の通り「お燗」にして飲むことをコンセプトにして造られたお酒です。
獺祭シリーズはどちらかというと、吟醸香が目立つお酒が多く「地酒専門」の飲食店のように「お酒を飲むために肴がある」ような店では、受けるタイプのお酒です。
しかし料理を主役にした場合、香りが目立ちすぎてしまうこともあります。
しかし、そんなタイプが多い獺祭にも「料理に対し完全に脇役に徹するお酒」として、お燗を付けて飲みたくなるような味わいの「獺祭 温め酒」が誕生しました。
熟成を進めるため比較的高い温度で1年間熟成。お酒は温めますとアルコールの刺激が強くなりますので、アルコール度数を14?15度と少し低めにし、お燗に最適なセッティングにしました。適温は人肌より少し温かい40度。
お燗にして美味しいお酒をお探しの方にお薦めの一品です。
引用終わり



ツボ鯛の干物

水辺の森でやっていた農産物のイベントで 4枚900円。
味醂干しではなく塩だけの味付けですが、脂がのっていました
銀杏

同じ町内にある東高校にはたくさんの銀杏の木があって、そこから拾ってきたものです。

式見揚げ

大黒市場で200g200円。生すり身を揚げる前に成形します。

若鶏の唐揚げ

もちろん割烹ひぐちの特製ダシに漬け込んで、今回はニンニクを少々刻みで入れたので旨味が増します。
仕込み担当は妻、いい味にに仕上がりました。

こちらは九十九島産生牡蠣

2個で400円。炊き込みご飯にするつもりだったので生食用は迷いましたが、まあこの量でこの値段ならと。

いつもは土鍋ですが、今夜は炊飯釜

ほどよく焦げ目もつきました。

牡蠣ご飯

これでお酒も進みます。

結局、また飲み過ぎてしまいました。

ご馳走様でした。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。