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サフラン

フランス簡単食材シリーズ 今回はサフラン

少量のパックにパウダー上になっていて、使いやすいようになっています



本日はパエリアを調理
刻んだニンニクをオリーブオイルで炒めてサフランを入れます。

(右の赤細いのは残っているサフラン、今回のとは違います)

玉ねぎのみじん切りを入れると、サフランで色づきます。


あとは冷凍庫に余ったイカやらエビやらをざっくりと炒めます


マギーブイヨンで溶いたスープを入れて、塩で調整し、オーブンへ


15分ぐらいでパエリアの完成です。


ウィキペディアより
紀元前からヨーロッパでめしべが香料・染料として利用されていた。古代ギリシアではサフランの黄色が珍重され、王族だけが使うことを許されるというロイヤルカラーとされた時代もある。

日本へは江戸時代に薬として伝わった。国内での栽培は、1886年(明治19年)、神奈川県大磯町(旧国府村)の添田辰五郎が病気の母親のため、球根の輸入と栽培を試みたのが始まり。1897年(明治30年)に内務省横浜衛生試験所の認定を受け、商品化・輸出されるようになった[5]。1903年(明治36年)には、辰五郎から球根を譲り受けた吉良文平によって大分県竹田市へ伝わり、同地は名産地になった。現在、日本国内の約8-9割が竹田市で生産されている。他には、宮城県塩竈市などで生産されている。

めしべを乾燥させて、香辛料や生薬として用いる。乾燥の際には、風通しのよい室内で陰干しにする。収率が低いため貴重で、1gあたり500~1,000円程度と高価である。

香辛料 めしべは、独特の香りを持ち、水に溶かすと鮮やかな黄色を呈するため、南ヨーロッパ、南アジア北部、中央アジア、西アジア、北アフリカにかけて料理の色付けや風味付けのための香辛料として使用される。プロヴァンス地方の名物料理ブイヤベースやスペイン料理のパエリア、ミラノ風リゾット、モロッコ料理のクスクス、インド料理のサフランライスには欠かせない。トルコのサフランボルでは、お湯に入れた「サフランティー」として飲まれている。

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