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新潟 酒の陣

1年に1回、新潟で開催される「新潟 酒の陣」に1泊2日で行ってきました。
「新潟の90酒造の地酒500種類」と「新潟の旨いもの」を集めたこのイベント、2日間で延10万人は超えたのではないでしょうか。2日間利用できる試飲チケット2000円を買えば、各蔵元の酒が試飲し放題になります。長崎から福岡経由で新潟空港に夕方入ったのですが、初日は空港から会場まで直行。入るなり日本酒の匂いがプンプンします。閉場1時間前だったので既に帰る人が多かったのですが、酔っ払って騒いでいる人、酔いつぶれて寝ている人がいて、会場は何やら異様な雰囲気でした。
下見だけのつもりが、つい会場の雰囲気にのまれ早速、各蔵元のブースまわり。専用の猪口を持ち歩いて試飲します。(最初に猪口(チョコ)をもらい、それを手に持って各ブースを回ります。器の5分の1ぐらいしか注いでくれませんが、なんせ種類が多いのでグイグイ飲んでいくとかなりの量になります)
最初は真面目にテイスティングをするのですが、途中から、ただひたすら飲むだけになってしまいました。




これは初日の風景です。夕方でしたので、会場も混雑していませんでした。


こちらは2日目の昼頃の会場内の風景

10時開場時点で既に100m以上の長蛇の列でした。結局、入場できたのは30分以上経ってから。

さて、約90の蔵元のブースがあるのですが、今回はちょっと変わったお酒を中心に紹介することにします。

バーカウンター形式で、お好みの蔵元をオーダーできるブースです


ネーミングが気になったので写真撮りました。

酒名の「こぴりんこ」「コピリンコ」は日本酒応援団の発酵学者で東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生が、日本酒を美味しく楽しく飲む様子を巧みに表現した擬態語で〝小泉造語〟と呼ばれるものだそうです。


こちらは漫画のモデルになった蔵元です


アルミ缶のお酒もあります。軽くで冷えやすいので実用的です。


こんな蔵元の名前もあります。何でも上越市がスキー発祥の地で村おこしでつけたとか。


こちらは有名な工業デザイナーが作ったボトル。30万円でした。

同じく猪口で3000円。1日で200個売れたとか。


分かりにくいですが、冷酒用の升です。


そのものズバリ、祝酒。金粉入りでお祝い用に作ったらしく海外向けでもあります



こちらは”貧”と”瓶”をかけて”マルビン”。ラベル無し、キャップ無しのシンプルなボトル。


古代米のにごり酒



ヨーグルトのお酒。当然ながらヨーグルト味でした。


ウイスキーを作る樽で作った日本酒。樽の匂いと味が染み込んでいます。


こういった展示物もありました。(あまり人気がないようでしたが)




蔵元一覧


各蔵元のこだわりやうんちくを聞きながら試飲すると、美味しさもまた格別です。
また、普段は目にしない小さい蔵元のお酒を飲めるのもまた楽しいものです。
日本酒の良さや奥深さを改めて知った二日間でした。
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